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ORETOIUNANOHAKO (Japanese Edition)

by TAKINOYASIRO on 2018-10-25

 大手出版社編集者が、「心揺さぶられる話が多く、読後感が実に良い」と評した作品。

 近未来の日本では人類の悲願とも言える不老不死の研究は様々な方面で進んでいた。中でも脳組織の研究は大きく進歩し、個人の思考を完全に再現出来る人工頭脳の実用化に成功していた。将来的には個人の思考を持つ機械人間も可能となったが、実用レベルのロボットの体は出来ておらず、人工頭脳の小型化も人間の頭のサイズに収まるレベルではない。現状では上下左右に可動するカメラの付いた、一メートル四方の箱に収める事で実用化されていた。
この小説は様々な理由で人工頭脳の箱となった人とその家族らの愛と憎しみ、悲しみを綴ったSF人間ドラマの短編集です。

 この小説が私のデビュー作です。
 爽やかな読後感が残る作品が書けたと思います。
 一人でも多くの方に読んで頂けたら幸いです。

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